人間の「認知の差」について考えるだけ

あーーーーーおなか痛い

みなさんはおなかありますか?

正直今回の記事は面白いこともためになることも盛り上がることもないかと思います。

自分の考えを語るだけの記事なので暇な人だけ読んでね。

こんなことを考えたことはないでしょうか?

「自分の見ている世界が他の人から見える世界とほんとうに同一なのか?」

人間は様々なものを知覚できる生き物です。

目で見て、耳で聞き、肌で感じ、鼻で香り、舌で味わいます。

でも、全ての人間が1つの情報を同じように知覚しているのか?

そんな哲学的な考えが頭をよぎることが多々あります。

例えば、赤々としたリンゴを見てほとんどの人はそのリンゴが赤色だと知覚します。

でも、自分が感じている赤と他の人が感じている赤は本当に同一なのでしょうか?

リンゴに光が反射し、虹彩で光量を調節された光が水晶体で屈折し、網膜へ投影され、視細胞(色彩認知の場合は主に錐体細胞)で視覚情報を知覚します。このとき、リンゴの色が赤いというふうに脳が認識しますね。でも、私が赤だと感じている色は他の人にとっても赤なのか?視点を変えると、目の前にいる人が同じリンゴを見て感じ取った赤という色は自分にとっての緑だったり青だったりする可能性があるのではないか?

つまり、見えている世界が人によって大きく異なるが、各々の視界を共有する技術はないのでみんなそれに気づかず生きているのではないか?

そんなことをよく考えてしまいます。

考えても答えは出ないのに。

視覚の認知の差は表現するのは難しいですが、食べ物の好き嫌いってあるじゃないですか。あれってもしかしたら味覚の認知の差からきているのでは?と考えたこともしばしばあります。好きな音楽や声も聴覚の認知の差から?とか。

まあこれらをいくら考えたところで結論にはたどり着かないのですが、私はなるべく他人の好き嫌いにとやかく言わないようにしています。「認知の差」によってそれぞれで感じていることが大きく違うかもしれないから他人の好き嫌いをどうこう言ったところで変わることなんてほとんどないだろうし、それならお互い肯定しあったほうが楽かなあと。

ここまで書いて、他に同じことを考えている人がいないかと調べてみたところ、思考実験のひとつにあるみたいです。「逆転クオリア」といった問題だそうです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%86%E8%BB%A2%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A2

いい加減おなか痛いのでトイレ行ってきますね。

それブリではみブリなさんさよブリならー

なんかこの記事臭い

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